「まだはやい」と「もうおそい」を「いまだから」にするブログメディア
やりたいことをみつける

やりたいことをみつける

前回は、「あれこれ考える前に自分が楽しいと思ったことをやってみよう!」という内容の記事を書きました。今回は、その際にも少し触れた消しゴムはんこのことについて、詳しくお話ししたいと思います。とにかくやってみようと行動した結果、次の行動が生み出された過程をご紹介します!

この記事で紹介したいのは情報の集め方についてです。

情報の集め方にもいろいろありますが、ココではテレビ番組に焦点を当て、僕が情報を得るために見ているテレビ番組を紹介したいと思います。

ベトナムに何度も行こうとしてきました。人と文化に興味があるんです。しかし、その度に「時間がないから」、「体を壊しているから」、「お金が勿体無いから」等とありとあらゆる言い訳で巧妙に自分を説得してきました。他のメンバーの方々が実際に行動しているのを見ていて、自然に「あ、やってみよう」と思ったのです。

"できないんじゃない。自分でやらないと決めているんだ。自分には才能がない、自分は能力がないからと。" これは、日本を代表する芸術家として有名な岡本太郎さんの言葉です。 もしかするとあなたも、本当にやりたいことを知らず知らずのうちに「できない」と思い、やらないことを選択してはいませんか?
時計をした男性

本当に自分がやりたいことを探し続けている”ぞの”です。 少しでも気になることを試しみたり、人に会って話を聞いたりして、自分が好きなことを探してきました。 そんな僕からやりたいことが見つからないと悩めるあなたに、今すぐ試すことができる方法を紹介します。

「夢」ってなんだろう・・・? 先日の記事でみやさんが「あなたの夢は何ですか?」という質問を投げかけていたので、今日はボクなりの答えを考察してみようと思います。せっかくなんであと少しだけ読み進めてみてください。「夢」っていう得体の知れないものについて、きっとなにかしら得られるものがあると思いますから(^ ^)

自分の外側に基準をおいて、それに適用しようとする限り、どうしても基準を運用する側に影響をうけてしまいます。 でも!はみ出たり足りない部分こそがわたしであり、価値はそこにあるのです! 4年に1度の閏年の今日、4年後のわたしに向けてこのブログを書きます。 「プロクルステスになるなかれ!」

こんにちは。みやです。京都ではいま、絵本作家・宮西達也さんの全国巡回展「宮西達也ワンダーランド展」が開催されています。わたしは宮西達也さんのファンで、展覧会へはすでに2回も行きました。宮西さんのファンになったきっかけは、とある目的のない旅の中にあります。そこで今回は少しだけ、わたしの旅の思い出話にお付き合いください。

仕事と家事に忙殺される日々でした。増え続けていく仕事と家事に対し、体力と睡眠時間は減り続けていきました。現状を何とかしたいという思いでした。そんな時にライフエンジンの講演で流れてきた言葉が「やりたいことは大きなことでなくても良い」です。この言葉に出会った時、私は夢のカケラを手にしたのです。

ここで白状しちゃいますが、ずっとストレングスファインダーに懐疑的でした。 子供の頃から人の個性に敏感で、自分なりに分析してきたからこそ「テストで出来ることなどたかが知れてる」と懐疑的でした。 ただ、実際に受けてみた結果、2つのことが分かりました。

こんにちは。みや(@cottonweed1023)です。先日、東京で開催されたハッピーラクガキライフ×野望の会というイベントに参加しました。今回はこのイベント、特に野望の会に参加して気付いたことをお話ししようと思います。

縁あって、これからこの共同ブログメディア「ライフエンジン」で 記事を書かせていいただけることになりました。 東○大学に通う、都内在住の大学生 組子、といいます。 とにかく書くことと描くことが好きな、19歳です。作家を目指しています。あわよくばイラストレーターだか漫画家にもなりたいと思っています。しかしその夢は、かつては小学生の頃に抱いたもの。 本日は、あたしが「ライフエンジン」で記事を書くようになったきっかけを通して、なぜまた夢を追うようになったのかを、お話していきたいと思います。

こんにちは、やましょーです。僕はつい最近まで、やりたいこと見つけられず、モヤモヤした毎日を過ごしていました。毎日のように自分は本当に何がしたいんだろう?全然やりたいことが見つからないと日々焦りを感じていました。今回は、本当にやりたいことを見つけるための方法を1つご紹介します。

みなさん、こんばんは。わかやまん(@wakayama_w)です! 「毎日やることがあるのに、なかなか行動できない」なんてこと、ありませんか? 実は、わたしがそうなんです。やることはたくさんあるのに、どうしても消化しきれなくて自己嫌悪に陥って、一日が終わるなんてこと。 そこで、ストレングスファインダーの結果で内省が強かったわたしが気づいたことを書こうと思います。読んでくれているあなたの心が、少しでも軽くなってくれたら嬉しいです(^^)

今の仕事や現状に満足できず、車中泊で四国を巡るという旅に出ました。 この旅を通して「行動する」ことと「ライフスタイルを変える」ことの重要性に気づきましたので、体験談と併せて紹介します。

こんばんは、mao(@de_uh)といいます。ライフエンジンのセミナーに参加した後、ずっと考えていたのは好きなことや夢のことでした。こんなに考えていたのは今までで一番かと思います。考えるなかで、私はこれだ!と思ったとしてもどこかもやもやしていました。でもそのうちにいつの間にかやりたいな、と何度も考えていることを発見し、一度やってみようと思いはじめました。

記事を見て頂きありがとうございます。テラと言います。 今回が初投稿となります。 さて、唐突ですが、あなたは自分の人生についてどうお考えですか。 どう、というのは、要は幸せになりたいか、なりたくないかということです。 別に宗教的な話をするつもりはありませんが(笑) どうですか? おそらく(いや間違いなく)、みなさん前者を考えたのではないですか。ワタシもそう思う一人です。幸せを望み、目標を決め、タスクを作成し、取り組む、これを続けてきました。でも、問題が発生しました。 【自分で決めたタスクをやっているのに「これなんかズレてない?」と心配になった】 ズレてる気がする、とは、なんとなく目標に向かってない気がする、ということです。 すぐにタスクを見直しました。そして何度も修正しました。 何度も何度も修正を重ねてやっと気が付いたのは「目標自体ちゃんと決まってなかった」ということです。 「目標」について考える時間はたくさんありました。 ありましたし、実際に何日もつぎ込んで考えました。 でも結局、よくわからなかった。 ぼんやりと浮かぶまではいいのですが、「よし!これだ!ワタシの人生はこのためにあるのだ!」という目標は出なかったのです。 で、どうなったのか。「時間ばかり割いても浮かばない。とにかく目の前のことをやろう・・・」と、なりました。 「これやった方がいいな、役に立つのでは?」と思う事をやりました。 具体的に、 経済基盤が欲しい→不動産投資や株式投資の勉強 ゼロから築きあげる力が欲しい→起業、事業運営の勉強 仲間が欲しい→交流会などの開催、参加 仕事だけの人生は味気ない→新たな趣味探しに出掛ける とにかく、いいな、と思ったことは全てタスクに組み込んでいきました。 最初はうまくいきました。タスクの実行は達成感が得られますし、実際いろんな方にお会いし、話を聞き、学ぶことができました。 でも、途中から変わりました。タスクに追われるようになったのです。 原因は、タスクの処理速度より新たなタスクの追加の方が速くなったことです。 色々学んでいるおかげで、面白そうなものに対するアンテナ感度は良くなりました。 でも、処理速度はそんなに変わらないのです。 早い話、やること増やしても、一日の時間が増えるわけではないですからね。 じゃあ、タスクを厳選すればいいじゃないか。 と思ったのは良いのですが、捨てるタスクが全然ないのです。考えてみれば当然です、良い!と思って集めたのですから。 タスクを重要度に合せて4つに分ける方法(重要で急ぎ、重要、急ぎ、どちらでもない)。これも試しましたが、全体量があまりに多く、分類していたら一日が終わりました。 結局、分類する時間があるなら、目の前のことをやった方が良い、というところに戻ってきてしまいました。 戻った時に思ったのは「やっぱり目標を明確にしないといけない、手当たり次第にやっているだけじゃだめだ」ということです。 でもこれ、最初に書いた(「目標」について考える)と同じなのです。 右往左往して苦労したのに結局振り出しに戻ってしまいました。笑えないですね。 これが、1年以上続きました。 そんな中、いつものように集めていたタスクの中にライフエンジンのセミナーが入りました。 詳しい話は長くなるので割愛しますが、そこで気付いたことは、【目標を探す場所を間違えていた】ということです。 先に結論を言えば今までは【手段の中から目標を探していたのです。】 例えば「不動産投資を成功させる。」「株式投資で成功させる」 この2つのどちらを目標とするか悩んでいるとします。 私はこれを2つの【目標】候補からどちらを選択するか悩んでいるものだと思っていました。 でも違ったのです。実際は2つとも【手段】なのです。 目標を探すためには、「なんのために?」という本質を問う問いかけが必要でした。 この場合であれば、なんのために不動産投資をするのか、です。 すると、経済的自由が欲しいから、が出てきます。 でもこれもまだ【手段】にすぎません。 さらに続けます。なんのために経済的自由が欲しいのか。 出てきたのは、自分や家族が安心して暮らせることです。 ここまで来てようやく【目標】になるのです。 自分や家族が安心して暮らせる。これを【目標】とした場合、その手段は別に不動産投資でも株式投資でもどちらでもよくなります。 どちらでも良いということは、不動産の勉強をやっている時でも、株式の勉強をやっている時でも【目標に沿っていると思える】範囲が広がるということです。 「ズレているのでは?」と思いながら行動するのと「これは目標に向けての行動だ」と思いながら行動するのでは、同じ作業をしていてもモチベーションが全然違いますよね。 「でもそれって、目標の範囲広がった分、明確さが無くなっていないか?」と思うかもしれません。 確かにそうかもしれませんが、グルグルと悩みながら過ごす日々を変えたいと思うのであれば、試す価値は十分あるかと思います。

私にはずっと夢がありませんでした。そして変わりに選んだ【失敗しない人生】を歩んだ結果、何かがおかしいことに気付いたのです。ただ今さらやりたいことなんてない。やりたいことがあったらいい加減見つかっているはずだ。そんな私が自分の夢に気付くまでのお話し致します。

朝、目覚ましが鳴っても起きたくない。起きても、会社に行きたくない。このように、やりたくないと感じているけど毎日のようにやっていることってありませんか?ある、という方に質問です。「やりたくない」という感情と、ちゃんと向き合ったことはありますか?
戦場に向かう兵士

僕には一週間のうち、たったの2日しか休日がありません。たった2日の休日を待ち望むあまり、残りの5日を馬車馬のごとくに働いています。 このことは、僕にとって耐え難い状況です。一刻も早く、この状況から脱出を図っています。そのために、毎日少しずつリソースを集めているのです。 あなたも、たった2日の休日を待ち望む生活を送っているのだったら、一緒にリソースを集めにいきませんか?
本棚

今日は大晦日です。晦日とは、みそ"三十"が語源、毎月の最終日のことです。その中でも年内最後の晦日が大晦日。年越し蕎麦を食べて災厄を断ち切ったり、除夜の鐘で108の煩悩を祓うこの日は、1年を振り返るのに最適です。

自分が何をしていきたいのか分からないという方が多いです。私自身も「自分がやりたいことは何だろう?」とずっと自問自答してきました。私は人見知りで人と関わる仕事は向いていないと思い込んでいましたが、今では講師とコーチングを楽しんで提供しています。そんな私がやりたいことを見つけるために試行錯誤してきた中で、うまくいった3つのアイデアを共有します。
あいちトリエンナーレ

僕が「好き」を口に出せるようになったのは、「いいね!」と言ってくれる仲間がいたからです。 そして、「好き」と言うことで「好き」に拍車がかかり、もっと「好き」になるという好循環が生まれています。 もしあなたも、「好き」と言えていなかったら、ライフエンジンの活動に参加してみてはいかがでしょうか?

日々の業務に追われ、少しでも効率化を図るために参加した勉強会。夢など無かったわたしだが、毎日の停滞を何とかしてくれるのでは、と淡い期待を抱いて、「ライフエンジン」メンバーに。そんなわたしに訪れた転機から描いた、2016年版【やりたいこと】、【欲しいもの】、【テーマ】を発表します。

あなたにはどんな価値があるんでしょうか。かつて自分の価値を最大限貶めてしまった私が出した考え、思いを書き綴っています。

あなたは今まで自分の人生の目的について考えたことはありますか?わたしは過去に何度となく、このことについて考えてきました。前々回の記事に書いたように、自分の夢や目指すべきものがわからず、とにかく悩んでいた時期があったのです。でも今は、全く悩んでいません。人生の目的も、ぼんやりとですが見つかりつつあります。そこで今回は、なぜわたしにこのような心境の変化が起きたのかについてお話ししようと思います。